ベトナム・日本
学術協力シンポジウム
申込

プログラム

予定のプログラムです。正式な時間と発表題目は確定後に更新します。

01

日程 · 2026年12月6日

時間内容
13:00受付
13:30国旗掲揚・開会開会挨拶・基調報告
第1部研究発表三つの重点テーマに沿った5〜6件の発表
15:15休憩
第2部公開パネルディスカッション登壇者と会場・オンライン参加者の意見交換
16:45総括
17:05閉会・記念撮影
02

重点テーマ

  1. テーマI

    ベトナム・日本の教育・研究協力モデル

    • 現在の協力モデルと、国・大学・企業・研究機関の役割を検証する。
    • 成果、受益者、実施上の利点と障壁を分析する。
    • ベトナムの大学と日本の研究機関の連携により、学生が設備や専門家に触れられるモデル。
    • 両国の政策の枠組みの中で、ジョイントラボや共同研究、連携の仕組みを目指す。

    論点協定から、実質的な成果を伴う教育・研究へどう進めるか。

  2. テーマII

    研究資源の獲得と研究協力の質の向上

    • 研究ニーズ → 資源の動員 → 実施 → 成果の活用という流れ。
    • ベトナムの強み:特有の研究環境、若い人材、安定した環境を生かす。
    • 既存の基金・プログラムを評価し、新たな奨学金や支援制度を提案する。
    • ベトナムの学生が早期に共同プロジェクトへ参加できる機会をつくる。

    論点持続的で効果的な二国間研究協力のために、日本はベトナムに何を求めているか。

  3. テーマIII

    在日ベトナム人若手研究者の役割

    • 両国をつなぐ学術の架け橋としての若手研究者の役割を明確にする。
    • 在日ベトナム人研究者の各世代の貢献を生かす。
    • 知識と研究成果を学生とコミュニティに届ける仕組みをつくる。
    • ジョイントラボ、共同プロジェクト、人材交流による双方向の日越学術ネットワークを育てる。

    論点持続的で実質的な日越学術ネットワークづくりに、若手研究者はどのような役割を果たせるか。

03

形式

  1. 第1部

    研究発表

    各発表は短時間の講演と質疑応答で構成します。時間配分は発表一覧とともに公表します。

  2. 第2部

    公開パネルディスカッション

    登壇者と会場・オンライン参加者が論点について意見を交わします。

参加申込 申込締切
15.11